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賃貸事務所を東京でお探しなら

賃貸事務所を東京でお探しなら、新耐震基準をクリアした構造のビルを選ぶと良いでしょう。災害は性格に予測することがとても難しいので、いつ何時も最大限考えうる限りの防災対策を実施しておきたいですね。建築基準法は数回規定の改正を実施しており、新耐震基準と言われているのは1981年に改定されたものを指します。賃貸物件を選ぶにはこの新耐震基準が適用されている建物が安心できます。但し、改正直後に検収されたビルの場合、それ以前の基準を適用している可能性があるため予め確認しましょう。

事務所に移転するなら、見積り比較は前もって必ずしておくのが賢明です。事務所を借りる際には、礼金や仲介費用などのほかにも、レイアウトや内装変更の施工、ネット回線の開設など大掛かりな工事も生じるでしょう。従って、どの業者を使うかにより初期コストに大きな違いが出るわけです。数社の業者に見積もりの依頼をしたら、コストとサービス面を検討して、最適な工事業者に工事の依頼をする方法がベストでしょう。ビルオーナーによっては指定工事業者があることも考えられますから、事前に確認しましょう。

img事務所を検索する際に天井の高さに関して見落としがちです。天井高は十分高くないと、想像以上に圧迫感があり、狭苦しさや緊張感が強くなってしまいます。通常、事務所の天井高は最低でも2.6m程度確保するべきで、2.7メートル位あると快適な開放感が得られると言われています。ウェブ上の検索画面では天井高を元に事務所のサーチができますから、参考になりますね。なお、昔建てられたビルには天井の低い物件が多く、注意が必要です。ある程度は天井の高い所を選び開放感のあるオフィスにしておきましょう。

事務所に入る時の最初の費用には何があるか考えてみましょう。敷金・礼金・仲介費用などは一般の賃貸マンションなどと同じです。事務所に特有の費用としては、同じビルの他の店子や建物のオーナーに損害を与えたケースに備える保険や家賃滞納に備える賃貸保証の費用が考えられます。他に、社名のプレートなど、エクステリアを変更する必要がある場合にはその工事コストもかかります。物件の大家によっては工事請負業者が指定されていることがある為注意しましょう。