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賃貸事務所を選ぶ際は

賃貸事務所を選ぶ際は、耐震構造の建物が断然おすすめです。これからは災害対策を適切に更新していることが既に常識になっていますし、御社自身の信頼性アップにも役に立つはずです。しかも、新型の耐震設計を起用している物件の場合、その他の設備や空間の快適性についてもこれからの時代に通用する設計がされていることが多いと考えられます。将来を見据えた設備を採用している賃貸物件なら、快適、そして効率良く仕事ができますからこの側面からもおすすめできます。

事務所の引越をするにあたり、注意点をおさらいしてみませんか。オフィスの引っ越しで一番気にすべき点はスケジュール調整ですね。事務所の移動には実行しなくてはならないことが山ほどあります。物件探しを始めとしてレイアウトの検討、内装の変更、電話回線の手配、リース用品の手配、得意先への連絡、社内の書類の内容変更、HPや各掲載サイトの変更、引っ越し社とのすり合わせなど、数に暇がありません。どれか一つでも日程通りにうまくいかないと他のアクションに影響が出てくるため、余裕を持って引越を進めるのが賢明です。

img事務所選びの際には天井の高さに関して見落としがちです。天井高は低い部屋では、想像するよりも圧迫感が大きく、息苦しさや緊迫感がどうしても拭えません。通常、事務所の天井高は低くても2.6mは確保するべきで、2.7m程度あると快適な空間が得られます。賃貸不動産の検索では天井のメーター数をもとにして事務所の検索ができるので、利用してみましょう。そして、古い建物には天井高の低い物件がよくありますから、内見をおすすめします。少しでも高い天井で開放感のあるオフィス環境にしましょう。

事務所探しにおいて交通の面をリサーチしておくことが一番重要な項目です。というのも、向後事業を運営するにあたって交通のアクセスが良い場合、取引先にとっても、毎日通勤する従業員にとっても好条件といえるからです。お客様からしてみればもちろんですが、勤務する者としても移動の時間が多ければその分だけ通勤の時間が増えることになりますし、好アクセスの勤務先であるほど能力のある社員も集めやすいと考えられます。このことを念頭において、賃料の金額も考慮して事務所選びをしましょう。